前期(ぜんき)ふり返(かえ)り 後期(こうき)のめあて

前期終業式(ぜんきしゅうぎょうしき)では、ふり返りを行(おこな)い、後期始業式(こうきしぎょうしき)では、前期(ぜんき)の反省(はんせい)をもとに新(あら)たに個人(こじん)で目標(もくひょう)、めあてを設定(せってい)し、達成(たっせい)に向(む)けてスタートいたしました。代表(だいひょう)でどちらも6年生(ねんせい)の人(ひと)に発表(はっぴょう)してもらいましたが、各学年(かくがくねん)でも実行(じっこう)しています。
3年生は、教室(きょうしつ)後(うし)ろに掲示(けいじ)して見(み)える化(か)されていました。どの子(こ)も自分(じぶん)のことをよく分析(ぶんせき)していて、自分に合(あ)った目標(もくひょう)が設定(せってい)されています。とても感心(かんしん)しました。
人間(にんげん)、おとなになってもこういう節目(ふしめ)に反省(はんせい)をして、課題(かだい)となっているところを新(あら)たな目標とし、日々(ひび)、成長(せいちょう)していきたいですね。

こうやって、毎朝(まいあさ)先生(せんせい)から子どもたちへのメッセージが黒板(こくばん)に書(か)かれています。
登校(とうこう)してきて教室(きょうしつ)に入(はい)ると、先生からのメッセージを読(よ)み、学校(がっこう)の一日(いちにち)の始(はじ)まりにスイッチが入(はい)っているのかもしれませんね。

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