読書(どくしょ)ルームの奥村文庫(おくむらぶんこ)

毎年(まいとし)、株式会社(かぶしきがいしゃ)オクムラの奥村義治会長(おくむらよしはるかいちょう)から松江(まつえ)小学校の子どもたちのために、『10万円分(まんえんぶん)の図書(としょ)』を寄贈(きぞう)していただいています。

今年(ことし)もご厚意(こうい)により、奥村文庫(おくむらぶんこ)にピカピカの新刊(しんかん)が並(なら)びました。

奥村会長からは、人が成長(せいちょう)するのに『読書(どくしょ)』はとても良(よ)いとおっしゃられ、松江っ子が読書好(ず)きになるために、新刊を並べ、すぐ手に取(と)れるようにという思(おも)いから実現(じつげん)しています。
限(かぎ)られた学校予算(がっこうよさん)では、なかなか図書ばかりには使(つか)えないところを本当(ほんとう)にありがたいお話(はなし)です。

現在(げんざい)も続々(ぞくぞく)と読書の記録(きろく)を更新(こうしん)して、笑顔(えがお)で校長室(こうちょうしつ)を訪(おとず)れてくれる子どもたちです。
読書室の奥村文庫に金色(きんいろ)のシールが貼(は)ってあるのが、新刊です。どんどん読(よ)んでみましょう。

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