食育(しょくいく)コーナー

昇降(しょうこう)口(ぐち)のところに「食育(しょくいく)のコーナー」があります。4月(がつ)25日(にち)(木(もく))のメニューにある若竹(わかたけ)汁(じる)についての内容(ないよう)です。食材(しょくざい)に使(つか)われている筍(たけのこ)は、これからが旬(しゅん)ですね。筍についての記事(きじ)も読(よ)んでみました。

旬のうちに食(た)べるから「筍」
「旬」は、1年の中(なか)でその食(た)べ物(もの)が一番(いちばん)おいしく、たくさんとれる時期(じき)のことです。
そのほかに、「10日(とおか)」という意味(いみ)もあります。
たけのこは、芽(め)が出(で)てから10日以上(いじょう)たつと、かたくて食べられなくなります。
そのため、「旬(10日)のうちに食べる竹(たけ)」という意味(いみ)で、「竹」と「旬」で「筍」という漢字(かんじ)ができたそうです。

25日の給食(きゅうしょく)が待(ま)ち遠(どお)しいです。!《^^《^^》》!

筍という漢字にちなんで、「たけかんむり漢字クイズ」も出(だ)されています。
たくさんの子たちが、自分(じぶん)の知(し)っているたけかんむりの漢字を書(か)いていました。中(なか)には、「習(なら)ってないけど『笑(わら)う』って知っているから書いていいかな~」と言(い)いながら、ていねいに『笑』を大(おお)きく書いて出(だ)していました。

 

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