くじらぐもを作(つく)りました

1年生(ねんせい)は、国語科(こくごか)で『くじらぐも』の学習(がくしゅう)をしています。

その中(なか)での子(こ)どもたちの「くじらぐもに乗(の)りたいなあ」というつぶやきから、オリジナルのくじらぐも作(づく)りに挑戦(ちょうせん)することにしました。

雲(くも)を綿(わた)で表現(ひょうげん)するために、天然(てんねん)の綿(わた)の木(き)から綿(わた)を摘(つ)み取(と)るところから取(と)り組(く)みました。

「綿繰(わたく)り機(き)」を使(つか)って、一人(ひとり)ひとり摘(つ)み取(と)った綿(わた)から種(たね)を取(と)りのぞく作業(さぎょう)をしました。

初めて見る「綿繰(わたく)り機(き)」に子どもたちは興味津々(きょうみしんしん)でした。

「綿弓(わたゆみ)」という道具(どうぐ)を使(つか)って、綿(わた)をさらにふわふわにしました。

ふわふわになった綿(わた)をくじらの形(かたち)になるように貼(は)りつけていきました。

初(はじ)めての体験(たいけん)に子(こ)どもたちは目(め)を輝(かがや)かせていました。

完成(かんせい)したくじらぐもに、これから自分(じぶん)たちの絵(え)を乗(の)せていきます。

 

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