手洗(てあら)い体験(たいけん) ~保健委員会(ほけんいいんかい)~

保健委員会(ほけんいいんかい)では、日本赤十字社三重県支部(にほんせきじゅうじしゃみえけんしぶ)の河北(かわきた)さんをお招(まね)きし、手洗(てあら)いチェッカーを使(つか)った手洗(てあら)い体験(たいけん)をしました。

汚(よご)れに見立(みた)てた専用(せんよう)のローションを手(て)に塗(ぬ)り、手洗(てあら)いをした後(あと)に手洗(てあら)いチェッカーに手(て)をかざします。洗(あら)い残(のこ)しがあると手(て)が光(ひか)り、手洗(てあら)いがしっかりできているかどうかが分(わ)かります。

子(こ)どもたちの普段(ふだん)の手洗(てあら)いが適切(てきせつ)かどうか確認(かくにん)するよい機会(きかい)となりました。

また、三角巾(さんかくきん)の使(つか)い方(かた)や手当(てあて)の仕方(しかた)も教(おし)えていただき、子(こ)どもたちは真剣(しんけん)に取(と)り組(く)んでいました。三角巾(さんかくきん)だけでなく、自分(じぶん)たちが使(つか)っているハンカチでもけがの応急手当(おうきゅうてあて)ができると聞(き)き、子(こ)どもたちは驚(おどろ)いていました。

 

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