防災学習(5年生)
地震や風水害に関連して防災学習をすすめる5年生。
今日は、松阪市の防災対策課や津地方気象台から講師をおむかえして、防災の出前授業をしていただきました。

防災対策課からは、地震等の実際の映像を見せていただき、南海トラフ地震を想定しながら、災害前後に自分たちにできることは何かを班別に考え全体交流しました。

災害時における「自助・共助・公助」についても学びました。

別の部屋では、「急な大雨や雷、竜巻が発生したらどんな行動をとったらよいか」ということ等について、津地方気象台の方から、お話を聞くことができました。

日常生活の中で、私たちの身を守るためには「黒い雲・雷の音・冷たい風」といった積乱雲が接近してくる前兆を敏感に感じ取ることが大事であることを学びました。

最後に、3つの気象を実験で発生してみました。
<①ペットボトルの中に雲を発生させる>

<②気圧の変化を目で見てみる>

<③色水の中に上昇気流を発生させ、竜巻発生の原理を学ぶ>

災害は、いつ・どこで・どんなふうに発生するかわかりません。大事なのは、実際に直面したときに、どれだけ冷静で適切な行動をとることができるかにかかっています。
今日の学習が、そんな「いざ」というときの一助になればと思っています。
