おはなしやさんとの時間(じかん)です

火(か)、水(すい)、木曜日(もくようび)のチャレンジタイム(ちゃれんじたいむ)では、読書(どくしょ)活動(かつどう)ボランティア(ぼらんてぃあ)「おはなしやさん」に、読(よ)みきかせをしていただいています。今日(きょう)は、5.6年生(ねんせい)の日(ひ)でした。
高学年(こうがくねん)の子(こ)たちは、自分(じぶん)で読(よ)むことの方(ほう)が多(おお)くなりますが、やはり読(よ)んでいただくのもいいものです。次(つぎ)は、どうなるのかな?と話(はなし)の展開(てんかい)に引(ひ)き込(こ)まれていきます。

松江(まつえ)小学校(しょうがっこう)では、子(こ)どもたちが「話(はな)す力(ちから)」・「聴(き)く力(ちから)」をつけるための取組(とりくみ)を行(おこな)っています。その1(ひと)つに読書(どくしょ)をすることで、詳(くわ)しく話(はな)すときに本(ほん)で得(え)た知(ち)識(しき)を活用(かつよう)したり、読(よ)み聞(き)かせをしてもらうことで集中力(しゅうちゅうりょく)を養(やしな)ったりすることができます。
毎週(まいしゅう)、子(こ)どもたちのために読(よ)み聞(き)かせをしていただき、本当(ほんとう)にありがたいことですね。とても子(こ)どもたちも楽(たの)しみにしています。

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