全国学校給食週間(ぜんこくがっこうきゅうしょくしゅうかん)が始(はじ)まりました!

本日(ほんじつ)、1月(がつ)25日(にち)~29日(にち)までの1週間(しゅうかん)は、全国学校給食週間(ぜんこくがっこうきゅうしょくしゅうかん)です。

戦争(せんそう)によって一度(いちど)なくなってしまった給食(きゅうしょく)が再開(さいかい)したことを記念(きねん)して作(つく)られたそうです。

この期間(きかん)の給食(きゅうしょく)には、松阪産(まつさかさん)の食(た)べ物(もの)が数多(かずおお)く登場(とうじょう)します。地域(ちいき)の方(かた)たちの心(こころ)が込(こ)められた食材(しょくざい)をいただくことができるとあって、本当(ほんとう)に嬉(うれ)しいことであり、楽(たの)しみですね。

今日(きょう)の献立(こんだて)は、ごはん、牛乳(ぎゅうにゅう)、嬉野大根(うれしのだいこん)と三重県産(みえけんさん)ぶりの揚(あ)げ煮(に)、松阪(まつさか)しめじとほうれん草(そう)の和(あ)え物(もの)です。

嬉野大根(うれしのだいこん)は、嬉野地域(うれしのちいき)で育(そだ)てられている松阪市(まつさかし)の特産物(とくさんぶつ)で、つやつやした肌(はだ)と甘(あま)みが特長(とくちょう)です。最初(さいしょ)は部屋(へや)の中(なか)で作(つく)る「ハウス大根(だいこん)」として作(つく)られていましたが、土(つち)づくりなどの工夫(くふう)を重(かさ)ねて、最初(さいしょ)は5人(にん)で始(はじ)めた大根作(だいこんづく)りが、嬉野地域(うれしのちいき)へと広(ひろ)まっていったそうです。地元(じもと)の人(ひと)に食(た)べてもらいたいという思(おも)いのこもった愛情(あいじょう)たっぷりの大根(だいこん)です。

ぶりも何(なん)と三重県(みえけん)で養殖(ようしょく)されたものを使(つか)っているそうです。

みんな、おいしそうにパクパク食(た)べて、完食(かんしょく)していましたね。

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