モニターの活用(かつよう)

以前(いぜん)に学習(がくしゅう)した内容(ないよう)をふり返(かえ)るときに、先生(せんせい)が黒板(こくばん)に書(か)いたみんなの意見(いけん)や子(こ)どもたちのプリントなどをipadに残(のこ)しておいて、後日(ごじつ)、モニターに提示(ていじ)してみんなで内容(ないよう)を思(おも)い出(だ)しながら学習(がくしゅう)を積(つ)み重(かさ)ねていく方法(ほうほう)をとっています。

学習(がくしゅう)は、学(まな)んだ事(こと)を自分(じぶん)の生活(せいかつ)に使(つか)うことで生(い)かすことができます。

しかし、学(まな)びは1回(かい)学習(がくしゅう)しただけでできるものではありません。何度(なんど)も何度(なんど)も練習(れんしゅう)したり、努力(どりょく)したり、自分(じぶん)で気(き)づいたり、人(ひと)に指摘(してき)してもらって直(なお)したりしながら自分(じぶん)のものとして獲得(かくとく)していきます。

学校(がっこう)では、集団生活(しゅうだんせいかつ)をしながら、学(まな)びを繰(く)り返(かえ)してもらっています。

 

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