5年生(ねんせい)外体育(そとたいいく)

最近(さいきん)、晴(は)れが続(つづ)いて子(こ)どもたちは外(そと)でしっかり体(からだ)を動(うご)かす機会(きかい)が多(おお)くなっています。

ティーボールという野球(やきゅう)のようにバットでボールを打(う)つのですが、台(だい)の上(うえ)にボールを置(お)いて、ボールを打(う)ち、ランナーとして塁(るい)に出(で)る競技(きょうぎ)があります。

5-2では、まず、キャッチボールの練習(れんしゅう)をし、その後(ご)ボールを打(う)つ練習(れんしゅう)をしていました。ボールが小(ちい)さいので、キャッチするのが難(むずか)しそうでした。私(わたし)も誘(さそ)ってもらったのでグループに入(い)れてもらってやってみました。本当(ほんとう)にボールが小(ちい)さくて受(う)けるのにどれくらいの手(て)の幅(はば)にすればよいか迷(まよ)いました。相手(あいて)の胸(むね)にめがけるのですが、なかなか届(とど)く距離(きょり)が難(むずか)しく、短(みじか)くなってしまう事(こと)が多(おお)かったです。(^^ゞ

子(こ)どもたちは、歓声(かんせい)をあげながら楽(たの)しそうにボールに夢中(むちゅう)でした。

5-1では、走(はし)る練習(れんしゅう)でした。グループで目標(もくひょう)を立(た)てて、作戦会議(さくせんかいぎ)もするそうです。スタートダッシュが肝心(かんじん)なので、座(すわ)った姿勢(しせい)から、体操座(たいそうずわ)りの姿勢(しせい)から、後(うし)ろ向(む)きに体操座(たいそうずわ)の姿勢(しせい)から等(など)、さまざまな姿勢(しせい)からのスタートダッシュを練習(れんしゅう)していました。

シェアする