「のろし」の学習(がくしゅう)6年生(ねんせい)

松阪市(まつさかし)を中心(ちゅうしん)とした山城愛好家(やましろあいこうか)の方(かた)たちでつくる「松阪山城会(まつさかやましろかい)」の方(かた)たちが、2月(がつ)4日(か)(木(もく))にのろしを上(あ)げることから、今日(きょう)は、事前(じぜん)に会長(かいちょう) 松本(まつもと) 薫(かおる)さんと顧問(こもん) 加藤(かとう) 進(すすむ)さんにお越(こ)しいただき、「お城(しろ)について」と「のろしについて」お話(はなし)を聞(き)かせていただきました。

2月(がつ)4日(か)(木(もく))午前(ごぜん)9時(じ)に阿坂城跡(あざかじょうせき)=白米城(はくまいじょう)からのろしが上(あ)がったのを確認(かくにん)し、5分後(ふんご)に白山城跡(はくさんじょうせき)からのろしが上(あ)がります。

6年生(ねんせい)の子(こ)たちは、昔(むかし)の通信手段(つうしんしゅだん)の説明(せつめい)などを聞(き)き、たいへん興味(きょうみ)を持(も)ったようで、「山(やま)に登(のぼ)ってみたい」とか「のろしが上(あ)がるのを見(み)るのが楽(たの)しみ」という声(こえ)があがりました。

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