東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)10年目(ねんめ)

今年(ことし)も 3.11の日(ひ)を迎(むか)えました。

2011年(ねん) 3月(がつ) 11日(にち)・・・あれから10年(ねん)という月日(つきひ)が流(なが)れましたが、まだまだ復興(ふっこう)さなかです。

子(こ)どもたちの中(なか)には、低学年(ていがくねん)の子(こ)たちは産(う)まれていなかった頃(ころ)のことですが、原発汚染水処理等(げんぱつおせんすいしょりとう)の問題(もんだい)も抱(かか)えていて、後世(こうせい)にたくさんの教訓(きょうくん)が残(のこ)されています。

この地域(ちいき)は、南海(なんかい)トラフ大地震(だいじしん)の心配(しんぱい)もされていて、他人事(ひとごと)とは思(おも)えません。

備(そな)えをしっかりしておかなければなりませんね。いつ、どんなときに起(お)こるか分(わ)かりません。ご家族(かぞく)で話(はな)し合(あ)っておくといいですね。

3月(がつ)は、暖(あたた)かくなってきて花(はな)もたくさん咲(さ)いてくる頃(ころ)でした。東北(とうほく)では、全部津波(ぜんぶつなみ)で流(なが)されてしまい、海水(かいすい)や泥(どろ)だらけになってしまいました。

給食(きゅうしょく)の時間(じかん)にリモートで栄養(えいよう)の出口先生(でぐちせんせい)から、東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)に関(かん)して、非常食(ひじょうしょく)等(など)について話(はなし)がありました。

午後(ごご)2時(じ)46分(ぷん)

東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)や津波(つなみ)の犠牲(ぎせい)になられた方(かた)が安(やす)らかに眠(ねむ)り、そして、東北地方(とうほくちほう)のみなさんが元気(げんき)になられることをお祈(いの)りして、全校(ぜんこう)で黙(もく)とうをしました。

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