狼煙(のろし)見学(けんがく) 6年生(ねんせい)

松阪山城会(まつさかやましろかい)さんが、今年(ことし)も狼煙(のろし)をあげられました。

1.阿坂城(あざかじょう)(通称(つうしょう) 白米城(はくまいじょう))から、午前(ごぜん)9時(じ)より、白円筒(はくえんとう)1本(ぽん)5分(ふん)を2回(かい)

この阿坂城(あざかじょう)の狼煙(のろし)を確認(かくにん)して

2.白山城(はくさんじょう)から、応答狼煙(おうとうのろし)があがります。

残念(ざんねん)ながら、風(かぜ)も強(つよ)く、あまりはっきりとは見(み)えませんでしたが、双眼鏡(そうがんきょう)や望遠鏡(ぼうえんきょう)で見(み)てみると、人影(ひとかげ)や煙(けむり)がふわ~~っと上(あ)がっている様子(ようす)が見(み)えました。

昔(むかし)の人(ひと)たちは、携帯電話等(けいたいでんわとう)がない中(なか)、決(けっ)して天候(てんこう)がいつも良(よ)い状況(じょうきょう)ではなかったと思(おも)いますが、自然(しぜん)と共存(きょうぞん)して連絡手段等(れんらくしゅだんとう)、工夫(くふう)していたんですね。

人間(にんげん)の知恵(ちえ)って素晴(すば)らしいですね。

阿坂城(あざかじょう)(白米城(はくまいじょう))では、このように狼煙(のろし)を上げていただいていたようです。

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