人権(じんけん)フォーラム小中交流会(しょうちゅうこうりゅうかい)

本日放課後(ほんじつほうかご)、西中学校(にしちゅうがっこう)の図書室(としょしつ)で「人権(じんけん)フォーラム小中交流会(しょうちゅうこうりゅうかい)」が開(ひら)かれ、校区(こうく)の小中学生(しょうちゅうがくせい)の代表(だいひょう)が集(あつ)まりました。本校(ほんこう)からは、人権委員(じんけんいいん)の8人(にん)が参加(さんか)しました。

小(しょう)グループになり、はじめに「カタルタ」というカードゲームで自己紹介(じこしょうかい)をすると、あちらこちらで笑(わら)い声(ごえ)が起(お)こり、あっという間(ま)に仲良(なかよ)くなりました。次(つぎ)に、先日行(せんじつおこな)われた人権(じんけん)フォーラムの西中学校(にしちゅうがっこう)の劇(げき)についての感想(かんそう)を交流(こうりゅう)し、一人(ひとり)ひとりのちがいが尊重(そんちょう)され、自分(じぶん)らしく安心(あんしん)して過(す)ごせる社会(しゃかい)にしていくために自分(じぶん)たちにできることを一緒(いっしょ)に考(かんが)えました。最後(さいご)に、人権(じんけん)フォーラム実行委員(じっこういいん)になって成長(せいちょう)したことや、これからどんな自分(じぶん)になっていきたいかを一人(ひとり)ずつ話(はな)しました。

「自分(じぶん)の気持(きも)ちを大切(たいせつ)に、相手(あいて)とのちがいをみつけるのではなく、良(よ)いところをみつけること」「相談(そうだん)しやすい場所(ばしょ)を作(つく)るのが大切(たいせつ)」「『だいじょうぶだよ』と声(こえ)かけをしたい」など、よく考(かんが)え、自分(じぶん)の言葉(ことば)で考(かんが)えを伝(つた)えていました。

 

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