まつさかペットボトルロケット大会(たいかい)

8月(がつ)28日(にち)(日(にち))、まつさかペットボトルロケット大会(たいかい)がドリームオーシャンスタジアムで開催(かいさい)され、2チームが参加(さんか)しました。ペットボトルロケットを40m先(さき)の定点近(ていてんちか)くに飛(と)ばすという目標(もくひょう)に向(む)けて、ペットボトルロケットのハネの形(かたち)や大(おお)きさ、角度(かくど)などを工夫(くふう)し、水(みず)と空気(くうき)の量(りょう)、発射台(はっしゃだい)の角度(かくど)などを何度(なんど)も変(か)えて実験(じっけん)を重(かさ)ね、大会(たいかい)に臨(のぞ)みました。

堂々(どうどう)とした選手宣誓(せんしゅせんせい)

  

ペットボトルロケットの創意工夫(そういくふう)した点(てん)を紹介(しょうかい)をしました。

  

きらきら輝(かがや)くペットボトルロケットが、定点(ていてん)に向(む)かって、きれいな軌道(きどう)を描(えが)きながら飛(と)んでいます。

  

  

  

ハンドルがなかなか作動(さどう)せず、時間切(じかんぎ)れとなる寸前(すんぜん)、見事(みごと)勢(いきお)いよく打(う)ち上(あ)がりました。

最後(さいご)まであきらめずに、どうしたら発射(はっしゃ)できるのか考(かんが)え続(つづ)けたことが、成功(せいこう)へとつながりました。

チームで助(たす)け合(あ)い、協力(きょうりょく)し合(あ)ったチームに送(おく)られる教育長賞(きょういくちょうしょう)を受賞(じゅしょう)しました。

  

最後(さいご)まであきらめず、チーム力(りょく)で勝(か)ちとった賞状(しょうじょう)です。

   

教育長(きょういくちょう)から、お褒(ほ)めのお言葉(ことば)をいただきました。

ペットボトルロケットを作成(さくせい)するためのアイデアや工夫(くふう)が凝(こ)らされ、様々(さまざま)な視点(してん)から試行錯誤(しこうさくご)して取(と)り組(く)んだチームに送(おく)られる企画部門(きかくぶもん)で見事準優勝(みごとじゅんゆうしょう)に輝(かがや)きました。

ペットボトルロケットがキラキラ輝(かがや)いて飛(と)ぶように、ハネの形(かたち)やペットボトルロケットの中(なか)に光(ひか)るものを入(い)れるなど、創意工夫(そういくふう)が素晴(すば)らしかったです。

 

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