昔(むかし)の人々(ひとびと)のくらし 昔(むかし)の道具(どうぐ) ~3年生(ねんせい)~

社会科(しゃかいか)の「昔(むかし)の人々(ひとびと)のくらし」の学習(がくしゅう)で、「三重県総合博物館(みえけんそうごうはくぶつかん)」MieMuから学芸員(がくげいいん)の方(かた)にお越(こ)しいただき、昔(むかし)の道具(どうぐ)についてお話(はなし)をしていただきました。

持(も)ってきていただいた道具(どうぐ)は、丸行燈(まるあんどん)、炭火(すみび)アイロン、火熨斗(ひのし)、棹秤(さおばかり)です。

これらの道具(どうぐ)の使(つか)い方(かた)を当時(とうじ)の人々(ひとびと)の暮(く)らしも交(まじ)えて説明(せつめい)していただき、実際(じっさい)に使(つか)って見(せ)せてくださいました。

昔(むかし)の人々(ひとびと)が暮(く)らしを豊(ゆた)かにするために工夫(くふう)してきたことが、現在(げんざい)の私(わたし)たちの暮(く)らしにつながっていること、私(わたし)たちがさらに未来(みらい)につないでいく役割(やくわり)を担(にな)っていることを教(おし)えていただきました。

棹秤(さおばかり)でランドセルの重(おも)さを測(はか)ると昔(むかし)の単位(たんい)の1貫(かん)で3,750gでした。

 

 

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