のろし見学(けんがく) ~6年生(ねんせい)~

6年生(ねんせい)は、今年(ことし)も松阪山城会(まつさかやましろかい)さんが白米城(はくまいじょう)から午前(ごぜん)9時(じ)よりあげられた狼煙(のろし)を見学しました。

見学(けんがく)する前(まえ)には、ゲストティーチャーより狼煙(のろし)は昔(むかし)の遠(とお)く離(はな)れた地点間(ちてんかん)の情報(じょうほう)を伝(つた)える方法(ほうほう)であったことなどのお話(はなし)を聞(き)かせていただきました。1組(くみ)はオンラインで参加(さんか)しました。

子(こ)どもたちの「あぁ~、見(み)えた!見(み)えた!」の声(こえ)が屋上(おくじょう)に響(ひび)き渡(わた)りました。

今年(ことし)は、白米城(はくまいじょう)から白(しろ)く真(ま)っすぐに立(た)ち昇(のぼ)る狼煙(のろし)を肉眼(にくがん)でもはっきりと見(み)ることができました。ゲストティーチャーの方(かた)も、今(いま)までで一番(いちばん)よく見(み)えたとおっしゃてみえました。

子(こ)どもたちは、双眼鏡(そうがんきょう)で見(み)たり、タブレットで写真(しゃしん)を撮(と)ったりしていました。

 写真(しゃしん)では、残念(ざんねん)ながら分(わ)かりにくいです。

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