避難(ひなん)訓練(くんれん)(火災(かさい))をしました

家庭科室(かていかしつ)から火(ひ)が出(で)たと想定(そうてい)して、避難(ひなん)訓練(くんれん)を行(おこな)いました。10時(じ)5分(ふん)に放送(ほうそう)を入(い)れてから「3分(ふん)」で全員(ぜんいん)避難(ひなん)することができました。そして、私(わたし)からの話(はなし)を終(お)え、教室(きょうしつ)に戻(もど)ったのが10時(じ)15分(ふん)。なんと避難(ひなん)訓練(くんれん)を10分(ぷん)ですることができました。子(こ)どもたちは、真剣(しんけん)な表情(ひょうじょう)で避難(ひなん)し、静(しず)かにさっと並(なら)び、静(しず)かにさっと戻(もど)っていくことができ、暑(あつ)い中(なか)でしたがきびきびとした行動(こうどう)で感心(かんしん)しました。

7月(がつ)の京都(きょうと)アニメーション(あにめーしょん)の火災(かさい)では、煙(けむり)に巻(ま)き込(こ)まれてたくさんの人(ひと)の大切(たいせつ)な命(いのち)が奪(うば)われました。「自分(じぶん)の命(いのち)は、自分(じぶん)でも守(まも)れる」ように次(つぎ)のことを知(し)っておき、万(まん)が一(いち)の場合(ばあい)にも行動(こうどう)できるようにと各学級(かくがっきゅう)でも話(はなし)をしています。
①タオル(たおる)やハンカチ(はんかち)で口(くち)をおおい、煙(けむり)を吸(す)わないようにする。ない場合(ばあい)は、肘(ひじ)の内側(うちがわ)や手(て)や腕(うで)でおおう。
②煙(けむり)を吸(す)わないように壁(かべ)つたいで低(ひく)い姿勢(しせい)を取(と)りながら逃(に)げる。
③特(とく)に煙(けむり)は、水平(すいへい)方向(ほうこう)なら1秒(びょう)間(かん)に0.3~0.8mですが、上(うえ)へ昇(のぼ)るのは1秒(びょう)間(かん)に3~5mだそうで、まずは、すばやく火元(ひもと)より水平(すいへい)方向(ほうこう)に遠(とお)ざかる方(ほう)が良(よ)いようです。お家(うち)でも家族(かぞく)で話(はなし)をしていただくと記憶(きおく)の留(と)め直(なお)しができるので、ぜひ話題(わだい)にしてください。

急(いそ)いで避(ひ)難(なん)!!
静(しずか)に待機(たいき)!!

4年生(ねんせい)事後(じご)学習(がくしゅう)口(くち)をおおいながら壁(かべ)つたいに低(ひく)い姿(し)勢(せい)で避難(ひなん)!! 、

 

 

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