6年生人権学習(ねんせいじんけんがくしゅう)

今日(きょう)は、カルロスさんをお招(まね)きして人権学習(じんけんがくしゅう)をしました。

カルロスさんは、10歳(さい)の時(とき)にお家(うち)の方(かた)の仕事(しごと)の関係(かんけい)で、ブラジルから日本(にほん)にみえました。

松阪市内(まつさかしない)の小学校(しょうがっこう)、中学校(ちゅうがっこう)を卒業(そつぎょう)して、現在(げんざい)は私立(しりつ)の高校(こうこう)の先生(せんせい)をしてみえます。

6年生(ねんせい)の子(こ)たちは、これからカルロス先生(せんせい)のお話(はなし)から学(まな)んだことをもとに、みんなで話(はな)し合(あ)いを持(も)ち、12月(がつ)の西中校区(にしちゅうこうく)の人権(じんけん)フォーラムに向(む)けて、学習(がくしゅう)をしていきます。

お話(はなし)を聞(き)かせていただき、子(こ)どもたちからは感想(かんそう)や質問(しつもん)がたくさん出(だ)されました。

最後(さいご)に記念撮影(きねんさつえい)をしました。

こんなにグローバルな世(よ)の中(なか)、社会(しゃかい)のようなのに、実際(じっさい)はまだまだそうではないようです。

これからの未来(みらい)は、国籍(こくせき)など関係(かんけい)なく誰(だれ)もが夢(ゆめ)や希望(きぼう)が叶(かな)えられるための選択(せんたく)ができるような世(よ)の中(なか)になってほしい・・・いえ、していきたいという子(こ)が、6年生(ねんせい)の中(なか)にはいてくれました。

 

シェアする