松阪牛(まつさかうし)の学習(がくしゅう) ~3年生(ねんせい)~

3年生(ねんせい)は、総合的(そうごうてき)な学習(がくしゅう)の時間(じかん)に、『特産(とくさん) 松阪肉(まつさかにく)』になる松阪牛(まつさかうし)を育(そだ)ててみえる肥育農家(ひいくのうか)の方(かた)にお越(こ)しいただき、特産(とくさん)松阪牛(まつさかうし)についてお話(はなし)を聞(き)かせていただきました。

特産(とくさん)松阪牛(まつさかうし)を3年間家族(ねんかんかぞく)のように愛情(あいじょう)を注(そそ)いで大切(たいせつ)に育(そだ)ててみえることが分(わ)かりました。

牛(うし)をマッサージしたり、毛並(けな)みをきれいにしたりする道具(どうぐ)や何種類(なんしゅるい)ものえさ、牛(うし)の歯(は)、牛(うし)の体温計(たいおんけい)なども見(み)せていただきました。

子(こ)どもたちからは、「どんな気持(きも)ちで牛(うし)を育(そだ)てていますか」「おいしいお肉(にく)にするには何(なに)が必要(ひつよう)ですか」「何頭育(なんとうそだ)てていますか」「えさはどれぐらい食(た)べますか」など、たくさんの質問(しつもん)が出(で)ました。それらの質問(しつもん)に一(ひと)つ一(ひと)つ丁寧(ていねい)に答(こた)えていただきました。

授業(じゅぎょう)が終(お)わってからも、質問(しつもん)をする姿(すがた)がたくさんありました。

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