いっぽ教室へ(6年生)
6年生が「いっぽ教室」へ行ってきました。

現在、松阪市内には、フィリピンやベトナム、中国、ミャンマー、インドネシア等、たくさんの外国籍の方たちが生活しています。そして、400人ほどの外国籍の子どもたちが市内の学校に通っています。中には、日本語が「わからない」「話せない」子どもたちがいます。そんな子どもたちの困り感をなくしていくため、2007年に初期適応支援教室「いっぽ」ができました。
これまで575人が「いっぽ教室内」を修了し、現在は18人の子どもたちが通っているそうです。

松江小学校にも、外国籍の子どもたちがいます。互いの文化を知り、グローバルな視野を持った大人に成長していってほしいですね。
