頭(あたま)を守(まも)るヘルメット

今年度(こんねんど)から全校(ぜんこう)児童(じどう)は、ヘルメットをかぶって登下校(とうげこう)することになりました。

平成(へいせい)20年(ねん)6月(がつ)1日(ついたち)の道路交通法(どうろこうつうほう)改正(かいせい)により、幼児(ようじ)および児童(じどう)(13歳(さい)未満(みまん))に対(たい)するヘルメットの着用(ちゃくよう)努力(どりょく)義務(ぎむ)が施行(しこう)されました。これにより、保護者(ほごしゃ)の方(かた)がお子様(さま)を自転車(じてんしゃ)に同乗(どうじょう)させる、もしくは、お子様自身(じしん)が自転車を運転(うんてん)する際(さい)、ヘルメットを着用するよう努(つと)めなければなりません。

最近(さいきん)のテレビのニュースでは、尊(とうと)い命(いのち)が奪(うば)われるというなんとも痛(いた)ましい事故(じこ)のニュースが連日(れんじつ)報道(ほうどう)されています。

松江(まつえ)小学校区(しょうがっこうく)でも他人事(ひとごと)とは思(おも)えません。校区内(こうくない)を走(はし)る車(くるま)が大変(たいへん)多(おお)いことから、ヘルメットをかぶって登下校することに至(いた)りました。お家(うち)の方でもヘルメットをしっかりかぶり、あごのひもをしっかり締(し)めることを話(はな)していただきたいと思(おも)います。

何(なん)のために かぶるのか・・・・

そう、頭(あたま)、命(いのち)を守(まも)るためです。

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