まつさかペットボトルロケット(ぺっとぼとるろけっと)大会(たいかい)

中部(ちゅうぶ)台(だい)にある県営(けんえい)松阪(まつさか)野球場(やきゅうじょう)でペットボトルロケット(ぺっとぼとるろけっと)大会(たいかい)があり、松江(まつえ)小(しょう)からは、サイエンスクラブ(さいえんすくらぶ)の人(ひと)たちが出場(しゅつじょう)しました。これまでもクラブ(くらぶ)の時間(じかん)や休憩(きゅうけい)時間(じかん)、夏(なつ)休(やす)みも学校(がっこう)へ出(で)てきて企画書(きかくしょ)を練(ね)ったり、ロ(ろ)ケ(け)ッ(っ)ト(と)打(う)ち上(あ)げの練習(れんしゅう)をしたりして本番(ほんばん)に臨(のぞ)みました。40m先(さき)の目標(もくひょう)地点(ちてん)に着地(ちゃくち)するように、試行(しこう)錯誤(さくご)を重(かさ)ねて羽(は)根(ね)の向き《むき》や枚数(まいすう)、水(みず)の量(りょう)、空気(くうき)の量(りょう)を決(き)めていきました。練習(れんしゅう)の時(とき)は、40m先(さき)のコーン(こーん)に当(あ)てたこともあり、クラブ(くらぶ)の子(こ)たちはどんどん自信(じしん)をつけていったように思(おも)います。
本番(ほんばん)では、2チーム(ちーむ)出場(しゅつじょう)し、どちらのチーム(ちーむ)も測定(そくてい)可能(かのう)の10m内(ない)には着地(ちゃくち)し、3m台(だい)にまで到達(とうたつ)した時(とき)もありました。
結果(けっか)は、定点(ていてん)部門(ぶもん)、企画(きかく)部門(ぶもん)は残念(ざんねん)ながら入賞(にゅうしょう)できませんでしたが、なんと「教育(きょういく)長賞(ちょうしょう)」をいただくことができました。今後(こんご)は、うまくいかなかったのはなぜか課題(かだい)を追究(ついきゅう)し、改善(かいぜん)を行(おこな)い、あと4回(かい)のクラブ(くらぶ)で打(う)ち上(あ)げを試(ため)していきたいと計画(けいかく)しています。
保護者(ほごしゃ)の方(かた)には、暑(あつ)い中(なか)、送(おく)り迎(むか)え、応援(おうえん)していただきありがとうございました。

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