茶道体験(さどうたいけん)・いちご大福(だいふく)づくり

4年生学年(がくえん)PTA(ぴーてぃーえー)を行(おこな)いました。2組は1.2限(げん) 1組は5.6限に分(わ)かれ、各(かく)クラスの中(なか)でも茶道体験といちご大福づくりに分かれて、抹茶(まっちゃ)や干菓子(ほしがし)、いちご大福をいただきました。

茶道体験は、裏千家(うらせんけ)の河合宗節(かわいそうせつ)先生(せんせい)と池田絹代(いけだきぬよ)先生(せんせい)にお茶(おちゃ)にまつわる話(はなし)を交(まじ)えながら、茶筅(ちゃせん)でお茶をたてる体験(たいけん)や保護者(ほごしゃ)の方(かた)や先生にお茶を出(だ)すお作法(さほう)を教(おし)えていただきました。短(みじか)い時間(じかん)ではありましたが、正座(せいざ)をして静寂(せいじゃく)な時間の中でゆったりとお茶をいただき、心(こころ)が落(お)ち着(つ)く時間になったようです。

いちご大福づくりでは、この時季(じき)たいへん高価(こうか)ないちごを丸(まる)ごと使(つか)い、おいしいいちご大福ができあがりました。レシピもありますので、ぜひお家(うち)でも作(つく)ってみてください。

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