避難訓練(ひなんくんれん)をしました。

休憩時間(きゅうけいじかん)に避難訓練(ひなんくんれん)を行(おこな)いました。

休憩時間(きゅうけいじかん)ですので、とにかく自分(じぶん)でまずは何(なに)かの下(した)にもぐったり、廊下(ろうか)や階段等(かいだんとう)であれば、姿勢(しせい)を低(ひく)くして頭(あたま)を守(まも)ります。

「落(お)ちてこない、倒(たお)れてこない、移動(いどう)してこない」場所(ばしょ)を見(み)つけて、自分(じぶん)の命(いのち)は自分(じぶん)でも守(まも)るように行動(こうどう)できるよう、日頃(ひごろ)から心(こころ)がけることが大切(たいせつ)ですね。

どこで地震(じしん)に合(あ)うか分(わ)かりません。地震(じしん)が起(お)きたらどうするかお家(うち)でも話(はな)し合(あ)っておかれるとよいかと思(おも)います。

今日(きょう)の訓練(くんれん)では、避難開始(ひなんかいし)の連絡(れんらく)があってから、2分(ふん)54秒(びょう)で子(こ)どもたち全員(ぜんいん)の生存確認(せいぞんかくにん)ができました。ヘルメットをかぶって避難(ひなん)できた人(ひと)もいました。頭(あたま)をケガしてしまうと神経(しんけい)にダメージが出(で)て、手足等(てあしとう)が動(うご)かなくなるかもしれません。逃(に)げる時(とき)は、ヘルメットが近(ちか)くになくてもランドセルや本(ほん)でも良(よ)いので、とにかく頭(あたま)を守(まも)って広(ひろ)い所(ところ)へすばやく避難(ひなん)しましょう。

 

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