ペットボトルキャップでワクチンを!!

昨年(さくねん)から美化(びか)エコ委員会(いいんかい)の取組(とりくみ)として、ペットボトルキャップを洗(あら)って乾(かわ)かして回収(かいしゅう)しています。

昨年度末(さくねんどまつ)は残念(ざんねん)ながら、新型(しんがた)コロナウイルス感染症拡大防止(かんせんしょうかくだいぼうし)のため、3月(がつ)は学校(がっこう)が臨時休業(りんじきゅうぎょう)となってしまったため、回収作業(かいしゅうさぎょう)ができませんでした。

今年(ことし)は、2年分(ねんぶん)のペットボトルキャップをJA大足支店(おあししてん)の方(かた)に託(たく)し、その後(ご)、中万(ちゅうま)のぞみ会(かい)などを経由(けいゆ)して横浜市(よこはまし)のNPO法人(ほうじん)エコキャップ推進委員会(すいしんいいんかい)へ送(おく)られ、そこからリサイクルメーカーへ送(おく)ってもらいます。

45Lの1袋(ふくろ)で約(やく)7kgだそうです。

リサイクル工場(こうじょう)では、キャップを粉々(こなごな)にしてチップにし、ハンガーや植木鉢(うえきばち)、洗濯(せんたく)ばさみ等(など)のリサイクル商品(しょうひん)に生(う)まれ変(か)わり、売(う)った利益(りえき)をJCV(認定(にんてい)NPO法人世界(ほうじんせかい)の子(こ)どもにワクチンを 日本委員会(にほんいいんかい))へ寄付(きふ)されます。そのお金(かね)でワクチンを買(か)い、開発途上国(かいはつとじょうこく)へ贈(おく)られる仕組(しく)みになっています。

委員長(いいんちょう)さんからJAの方(かた)にお願(ねが)いしました。

 

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