昇降口の掃除風景
昇降口を掃除する子どもたちです。学校の玄関口をきれいにしています。
学力と掃除は結びつくものがあり、福井県では「無言清掃」といって掃除の時間は私語をせず無言で掃除をして心を磨く取り組みがあるそうです。
米大リーグで投打の二刀流で活躍するエンゼルスの大谷翔平選手は、高校時代から将来の夢に向けて「日誌」をつけていたといいます。
実は、その中に、日々の掃除に関する項目が登場します。夢を実現するためには、運が必要です。その運を高めるために、大谷選手は、野球の道具を大切に使ったり試合の審判に礼儀正しい態度をとったりするだけでなく、「ゴミ拾いや部屋掃除」をしていたのです。その掃除を通した「気付き」や「感謝」が、自分を本当に強くすることを実感していたのです。
松江小学校の校舎は古いですが、掃除をしっかりすることできれいに保っています。
掃除の大切さをこれからも大事にしてほしいです。