4年生国語 一つの花

国語の時間に「一つの花」を学習する4年生。

戦時中の食糧難の時代、幼い少女・ゆみ子の口癖は「一つだけちょうだい」でした。そんな戦時中のくらしも10年たつと人々の暮らしは大きく変わってきます。「一つだけ」と言わなくても大丈夫な時代へと変化していきます。

今日の授業では、そんな二つの時代をくらべ「一つだけ」という言葉に注目して考えた4年生です。

タブレットを使って文章を整理する4年生

個人で考え、友だちと意見交換しながらまとめていきます

今では戦時中のくらしを想像することは困難かもしれませんが、一つの言葉に注目して、考え深めていくことで、当時を想像し、平和について考える良い授業となりました。

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