6年生(ねんせい)人権委員(じんけんいいん)からの報告学習会(ほうこくがくしゅうかい)

人権(じんけん)委員(いいん)の10人(にん)から6年生(ねんせい)全員(ぜんいん)にこれまでの「西中(にしちゅう)校区(こうく)人権(じんけん)学習会(がくしゅうかい)」で学(まな)んだことの報告会(ほうこくかい)がありました。内容(ないよう)は、阿坂(あさか)小学校(しょうがっこう)水本(みずもと)校長(こうちょう)先生(せんせい)から「共生(きょうせい)」についての話(はなし)を聞(き)いてと希望(きぼう)の園(その)へ行(い)って学(まな)んだことでした。水本(みずもと)先生(せんせい)からは、「社会(しゃかい)や日常(にちじょう)生活(せいかつ)の中(なか)のバリア(ばりあ)をなくしていかなければいけない。そのためには、『思(おも)い込(こ)みをしない。きちんと知(し)って、考(かんが)えて、行動(こうどう)する』ことが大切(たいせつ)である」ということを教(おし)えていただきました。第(だい)2回(かい)目(め)は、希望(きぼう)の園(その)の方(かた)との交流(こうりゅう)でした。障(しょう)がいがある人(ひと)と実際(じっさい)に会(あ)ってみることで、絵(え)が上手(じょうず)だったり、特技(とくぎ)を見(み)せてくれたりと水本(みずもと)先生(せんせい)に教(おし)えていただいた「思(おも)い込(こ)みをしない」ことは、本当(ほんとう)に大切(たいせつ)だと思(おも)ったようでした。報告(ほうこく)を聞(き)いた6年生(ねんせい)の子(こ)たちは、グループ(ぐるーぷ)で話(はなし)をした後(あと)、感想(かんそう)や学(まな)んだことをみんなで交流(こうりゅう)しました。

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