森本(もりもと)さんから学(まな)ぶ松阪牛(まつさかぎゅう)の学習(がくしゅう)3年生(さんねんせい)

松阪(まつさか)の特産品(とくさんひん)の一(ひと)つである松阪牛の学習(がくしゅう)で3年生は、飯南町在住(いいなんちょうざいじゅう)の肥育農家(ひいくのうか)、森本さんに来校(らいこう)していただき、話(はなし)を聞(き)きました。

森本さんは、牛(うし)のことを「うしさん」と呼(よ)ばれます。本当(ほんとう)に愛情(あいじょう)をかけて育(そだ)ててみえることがよく分(わ)かります。

現在(げんだい)19頭(とう)の牛さんを育ててみえます。1頭1頭に名前(なまえ)があり、良質(りょうしつ)のおいしい松阪肉(まつさかにく)になるように大切(たいせつ)に大切に育てているそうです。

子(こ)どもたちからのたくさんの質問(しつもん)にも、森本さんは丁寧(ていねい)に答(こた)えてくださいました。

ふだん、当(あ)たり前(まえ)のようにおいしくいただいている松阪肉ですが、お店(みせ)で販売(はんばい)されるまでには、こうやってお客(きゃく)さんに喜(よろこ)んでもらえるようにと一生懸命(いっしょうけんめい)365日(にち)休(やす)まず、苦労(くろう)や工夫(くふう)を重(かさ)ねて働(はたら)いてみえるということが、松阪肉ブランドを守(まも)る意味(いみ)でもありがたいと思(おも)います。

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