5年生(ねんせい)算数科(さんすうか)習熟度別学習(しゅうじゅくどべつがくしゅう)

松江小学校(まつえしょうがっこう)では、算数科(さんすうか)において4年生と5年生はきめ細(こま)やかな指導(しどう)が行(い)き届(とど)くようにクラスの人数(にんずう)を半分(はんぶん)ずつにして担任(たんにん)ともう一人(ひとり)の担当が授業(じゅぎょう)を行(おこな)っています。

7月(がつ)までは、クラス内(ない)で出席番号(しゅっせきばんごう)によって2つに分(わ)けていましたが、学校(がっこう)だよりでもお知(し)らせいたしましたように9月より単元(たんげん)によってですが、「教師(きょうし)の説明(せつめい)をもとに『しっかりコース』(基本(きほん)となる解(と)き方(かた)の習得(しゅうとく)をめざす)と『はりきりコース』(友(とも)だち同士(どうし)で意見(いけん)を出(だ)し合(あ)い、深(ふか)め合(あ)うとともに発展問題(はってんもんだい)に積極的(せっきょくてき)に取(と)り組(く)む)に自分(じぶん)で選択(せんたく)して分(わ)かれ、それぞれのグループに応(おう)じた学習展開(がくしゅうはってん)を図(はか)っていく授業」を取(と)り入(い)れていきます。

5年生は、「分数(ぶんすう)と小数(しゅうすう)、整数(せいすう)の関係(かんけい)を調(しら)べよう」という単元で行(おこな)っています。どちらのグループも目(め)が輝(かがや)き、意欲的(いよくてき)な姿勢(しせい)が見(み)られました。このがんばりが成果(せいか)として表(あらわ)れてくるのが楽(たの)しみです。

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