イチゴの観察(かんさつ) ~3年生(ねんせい)~

3年生(ねんせい)は、9月(がつ)にイチゴの苗(なえ)を植(う)えさせていただいた船江町(ふなえちょう)の奥野(おくの)さんのイチゴハウスを訪問(ほうもん)し、イチゴの成長(せいちょう)した様子(ようす)を観察(かんさつ)させていただきました。

イチゴの葉(は)がすいぶん大(おお)きくなっていて、花(はな)が咲(さ)き、小(ちい)さな実(み)もなっていました。すでに赤(あか)く色(いろ)づいている実(み)もあり、イチゴのにおいを感(かん)じることもできました。

ミツバチの巣箱(すばこ)も観察(かんさつ)させていただき、なぜミツバチが必要(ひつよう)なのかも考(かんが)えました。

子(こ)どもたちの「苗(なえ)を植(う)えてから今日(きょう)までどんなことをしてもらったのか」「美味(おい)しいイチゴを育(そだ)てるために必要(ひつよう)なことは何(なに)か」などの質問(しつもん)に丁寧(ていねい)に答(こた)えていただきました。

子(こ)どもたちは学(まな)んだことを学校(がっこう)に帰(かえ)ってからまとめました。

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